あさきゆめみし
知人からタイトルの漫画をいただきまして、早速読んでみました。
さすが「世界一わかりやすい源氏物語」とうたわれているだけあって、
とても簡単に読めました。
実は中学生の時、円地文子氏現代訳のものと、田辺聖子氏の宇治十帖『霧深き宇治の恋』を読破してあります。
一か月もかからずに一気読みしたのですが、当時はただ光る君の人格に甚だ呆れた覚えしかありません。
今回はまた違った見方をできたような気がします。
今こんな男性が近くにいたら、ぜひとも会ってみたい!
私なんかは、末摘花にもなれなさそうですがw
女性に自由がない、という時代が舞台なのかもしれませんが、
いつの時代だろうと、男性にも女性にも自由なんかあるのかな?と思います。
今この現代であろうと、自由に生きてる!という人は稀なのではないでしょうか。
むしろ、置かれた状況下で如何にもがくか、様々な気持ちを抱えて生きている人は魅力的です。
そういう、人の苦しみにこそドラマは生まれると思います。
さすが「世界一わかりやすい源氏物語」とうたわれているだけあって、
とても簡単に読めました。
実は中学生の時、円地文子氏現代訳のものと、田辺聖子氏の宇治十帖『霧深き宇治の恋』を読破してあります。
一か月もかからずに一気読みしたのですが、当時はただ光る君の人格に甚だ呆れた覚えしかありません。
今回はまた違った見方をできたような気がします。
今こんな男性が近くにいたら、ぜひとも会ってみたい!
私なんかは、末摘花にもなれなさそうですがw
女性に自由がない、という時代が舞台なのかもしれませんが、
いつの時代だろうと、男性にも女性にも自由なんかあるのかな?と思います。
今この現代であろうと、自由に生きてる!という人は稀なのではないでしょうか。
むしろ、置かれた状況下で如何にもがくか、様々な気持ちを抱えて生きている人は魅力的です。
そういう、人の苦しみにこそドラマは生まれると思います。

